マンガ「岡山城ものがたり」
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秀家は、豪姫と仲がとても良く、秀吉が居る大坂や京都で暮らすことが多かったようです。豊と臣と秀ひ家いの印いでみよえんょえしえ■(「宇喜多秀家黒印状」部分、所蔵 安養寺、写真提供 岡山県立博物館)豪ごう姫ひめを妻に迎えました。ゅう重じ臣しんに取り立てられました。八郎は十一歳で元服し、秀吉の「秀」の一字をもらって宇喜多秀家と名な乗のり、秀吉の養よう女じで、前ま田だ利と家いの娘の豊臣一族の一員として大坂城──これからは戦で国を治■める時代ではない政治と経済が大事じゃ父上もそう申しておりましたほう直家殿らしいではどのような城を……?じゃが直家殿がつくられたままの岡山城では十分とはいえまい37

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