マンガ「岡山城ものがたり」
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こうした巨きょ大だい事じ業ぎょうは、宇喜多氏という大名の権けん力りょくや経済力があってはじめて実現できたもので、岡山に新しい社会が生み出される節ふし目めとなる出来事でした。岡山城の石垣右が宇喜多時代、左が池田時代一五九二(文禄元)年四月秀家は、文ぶん禄ろの役えでは十六万人あまりの日本軍の太■■閤■■秀吉様の命で■■ょう総そう大だい将しとして大た陸りにわたりました。■くいきく■■■ 大陸へ出■兵■しなければならぬ城づくりを引き続き頼■むぞ■■承■知■ははっいたしました積■むんじゃここに石垣を宇喜多期は丸い石を加工せずにゆるい傾■斜■で積んだんじゃが後の池田時代には割った石やノミで表面を整えた石を急な傾斜で積んでいるんじゃよ40

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