新着情報
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2026.08.31 宇喜多隊武者行列 参加者募集!
「秋のおかやま桃太郎まつり」&「集え!岡山城」の開催に合わせ、一般の方や県内外の武将隊が一緒になって甲冑姿で練り歩く「宇喜多隊武者行列」を開催するにあたり、参加者を募集します。 日時 令和8年(2026)10月10日(土)13時~14時 場所 岡山芸術創造劇場ハレノワ~表町商店街~城下地下広場~岡山城(北区丸の内二丁目ほか) 募集内容 募集人数 一般武者(中学生除く15歳以上):25 名、子ども武者(小・中学生): 25 名 参加費(当日集金します) 一般武者:2,000 円、子ども武者: 1,000 円※参加者には衣装(甲冑、着物)を貸与します。 応募方法 ウェブフォーム(⇒こちら)9 月 1 日以降 に区役所、支所、地域センター、図書館、公民館等に配布予定の応募用紙に記入の上、郵送 募集締切 令和8 年(2026)9月 18 日(金) 必着 そのほか 応募多数の場合は抽選とし、9月末に郵送にて当落を発送します。 子ども武者は、行列への保護者の同伴が可能です。 行列の総数は80名程度で、一般参加者のほか、岡山県内外の武将隊による構成です。 スタート地点近くのサーカスドーム前と、ゴール地点の岡山城にて勝鬨を上げる予定です。 主催 おかやま城下町物語実行委員会(岡山市・おかやま観光コンベンション協会・山陽新聞社) -
2026.08.30 【耳より情報】おかやまアーツフェスティバル2026能と箏が織りなす幽玄の世界 舞台「甚九郎稲荷物語 ~岡山・追憶の舞~」
岡山市北区天神町、この地に社を構える「天神社・甚九郎稲荷(※)」。そしてそこに、静かに伝わる「白狐伝説」。甚九郎稲荷は、街の人にとって“魂の拠り所”であり、白狐は、人々に”この土地を守る稲荷の神”として大切にされてきた存在です。 その「白狐伝説」を、2023年度に上演した創作劇「甚九郎稲荷物語~秀家が愛した岡山、稲荷社の守り人~」をもとに、能のテイストをふんだんに盛り込んだ新たな創作舞台として製作・上演するのが、今回の物語です。 日本古来の伝統芸能である“能”と“和楽器”、そして能×現代劇。それぞれの魅力を活かしたこれまでにないコラボレーションが、新たな芸能の扉を開くかもしれません。そしてそこにストーリーテラーとなる「語り部」が登場、伝統芸能は初めてという方にも解りやすくご鑑賞いただけるのもまた、本公演の魅力です。 岡山で 、香川で、そして世界で活躍する多彩な表現者たちが紡ぐ「白狐伝説」。知られざる岡山の物語を、いまここに――。 ※ 甚九郎稲荷とは 甚九郎稲荷神社は、岡山城の中堀が埋め立てられた明治14年(1881)に造られたと言われており、宇喜多家に仕えた佐久間甚九郎が御祭神として祀られています。 甚九郎が当地で暴漢に襲われた際、白狐の声が轟き、九死に一生を得たと言い伝えられています。それ以来、上之町(現在の天神町南町を含む)に異変が起こるときは、前もって白狐が鳴いて町民に知らせると言われ、守護神として尊敬を集めています。 日時 令和8年(2026)10月10日(土)開場 14時15分 / 開演 15時終演 16時30分(予定) 場所 能楽堂ホールtenjin9(岡山市北区天神町9-24 RSK山陽放送1F) 詳しくは https://www.rsk.co.jp/event/ticket/jinkuroinari_20261010.html -
2026.05.22 「大河ドラマ『豊臣兄弟!』トークライブin岡山」開催決定!
岡山市とNHK岡山放送局では「大河ドラマ『豊臣兄弟!』トークライブin岡山」を開催します。当日は、備中高松城の水攻めにゆかりのある役を演じる番組出演者によるトークショーと、18時から放送される「豊臣兄弟!」を会場の大画面で観覧するパブリックビューイングを行います。 日時 令和8年7月5日(日) 開場16時 開演17時 (終演予定19時10分) 場所 岡山芸術創造劇場ハレノワ中劇場(北区表町三丁目) 内容 【第1部】プ レトーク(17時~17時40分) 大河ドラマ「豊臣兄弟!」出演者によるトークショー【休憩】 17 時 40 分~ 18 時【第2部】BS放送パブリックビューイング( 18 時~ 18 時 45 分)【第3部】アフタートーク( 18 時 45 分~ 19 時 10 分) 定員 800人(入場は無料ですが事前申し込みが必要です。応募多数の場合は抽選)締切:令和8年6月14日(日)23時59分 出演者 <ゲスト>池松 壮亮 さん (羽柴筑前守秀吉 役)高橋 努 さん(蜂須賀正勝 役)倉 悠貴 さん (黒田官兵衛 役) <司会>大橋拓アナウンサー( NHK 岡山放送局) 主催 岡山市、NHK岡山放送局 申し込み先 専用の申込フォームからお申し込みください。 スマートフォンをご利用の方は、右の二次元バーコードを読み取ってください。 https://pro.form-mailer.jp/fms/f09d61a2350338 【注意事項】・申し込みは、お1人様1件に限らせていただきます。・同一メールアドレスでの重複申し込みはできません。また、同一電話番号で複数お申し込みいただいた場合は、1件として扱います。架空の応募者情報、もしくは応募者本人以外の住所、名前、電話番号でのお申し込みはお断りします。・入場整理券1枚で2人まで入場可です(保護者1人につき2歳以下のお子様1人まで膝上観覧が可能)・当選された方には入場整理券を6月18日(木)頃に発送します。・落選された方には6月19日(金)午後3時以降に落選通知メールをお送りします。・入力内容に不備があった場合は、無効となりますのでご注意ください。・インターネットなどでの入場整理券の売買は固くお断りします。その他、詳しくはホームページにてご確認ください。 お問合せ先 岡山市 観光振興課(086-803-1332)
- ※集まった署名は責任を持ってNHKに提出させていただきます。
- ※ご記入いただいた情報は署名活動以外には利用しません。
ただいまの宇喜多家 家臣団の総数
94,562
人
94,562
人
※ WEB署名以外の手書き・郵送などの数も含むため、リアルタイムの計測ではありません。
- 明善寺合戦の
宇喜多隊(5,000人)を越えました! - 備中高松城の戦い・境目七城の戦いの
宇喜多隊(10,000人)を越えました! - 関ヶ原の戦いの
宇喜多隊(17,000人)を越えました! - 関ヶ原の戦いの
西軍(80,000人)を超えました!
- 【戦国宇喜多家を顕彰する会】
- 岡山市/岡山商工会議所/(公社)おかやま観光コンベンション協会/大河ドラマの誘致を目指す岡山市議会の会/岡山市連合町内会/岡山市連合婦人会/(一社)西大寺活性化協議会/(株)山陽新聞社/西日本旅客鉄道(株)/宇喜多家史談会/おふくの会/亀山城跡保存会/八丈島久福会/東京都八丈町/石川県金沢市/岐阜県揖斐川町/岡山県瀬戸内市/鹿児島県垂水市
- ■ チーフアドバイザー
- 磯田道史
- ■ アドバイザー
- 小和田哲男/垣根涼介/木下昌輝/河野通和/千田嘉博/平山 優/内池英樹/大西泰正/谷一 尚/出宮徳尚/乗岡 実/森 俊弘
- ■ 顧問
- 宇喜多秀臣
- 【戦国宇喜多家の大河ドラマ誘致を
応援する自治体の会】(岡山県内市町村) - 倉敷市/津山市/玉野市/笠岡市/井原市/総社市/高梁市/新見市/備前市/赤磐市/真庭市/美作市/浅口市/和気町/早島町/里庄町/矢掛町/新庄村/鏡野町/勝央町/奈義町/西粟倉村/久米南町/美咲町/吉備中央町
宇喜多直家の知謀は超絶。斎藤道三さえ美濃一国を得るのに二代かかったとされるが、直家は裸一貫・一代で備前美作二カ国の大大名になった。信長・家康は大名の子、秀吉は信長の土台のおかげだ。そう考えると、直家は戦国下剋上のトップ武将だ。
妻の円融院も外交上手で、直家死後は事実上、岡山の「女城主」であった。
その子・宇喜多秀家も注目だ。端正な武将で美麗なセンスをもつ若武者。最年少の「豊臣五大老」でもあった。義にあつく、関ケ原合戦では西軍主力を率いて敗れた。人柄のせいもあり、家康が助命。八丈島に流され、家康・秀忠はもちろん家光よりも長く生きた。
五大老中、豊臣のため石田三成と関ケ原本戦で戦ったのは、宇喜多だけ。しかも、徳川の大名なんかに成り下がらなかった。誇り高くてかっこいいが、江戸期の大名でなかったせいで史料が少なく、謎の多い戦国大名家だ。そこがまた、私にはたまらない。
大河ドラマになっていない家でもある。
歴史ファンの声援が頼りだ。